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トリップアドバイザー、世界と日本の人気観光地ランキングを発表:バリ島が世界1位、日本は東京が最高位

(出典:トリップアドバイザー株式会社

トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地」を発表した。本ランキングは、2024年10月1日から2025年9月30日の期間に投稿された世界中の旅行者の口コミや評価をもとに選出されたもので、「人気」「人気上昇中」「カルチャー」「グルメ」「ハネムーン」「一人旅」の6部門で構成されている。

「人気」と「ハネムーン」の世界ランキングではインドネシアのバリ島が1位を獲得し、「カルチャー」部門ではシンガポールが首位となった。アジアの観光地が上位に多くランクインする結果となり、日本からも複数の都市が選出された。東京都は世界の人気観光地で16位にランクインし、「グルメ」部門では大阪市と京都市が、また「人気上昇中」部門には沖縄市、「一人旅」部門には豊洲が世界ランキング入りを果たした。

日本国内ランキングでは、1位が東京都心、2位が京都市、3位が大阪市で、続いて金沢市、奈良市、広島市、高山市、富士河口湖町、那覇市、宮古島市が上位10位に選ばれた。これにより、国内外を問わず日本各地の多様な観光地が高い評価を受けていることが明らかになった。

トリップアドバイザー・グループの最高コミュニケーション責任者であるローレル・グレイトリックスは、「トリップアドバイザーは世界中の旅行者の体験から成り立つ、世界で最も信頼されている旅行プラットフォームである。バンコクやロンドンといったアイコニックな都市から、マデイラ島、シンガポール、バリ島などの静かなビーチリゾート、文化的な観光地、ロマンチックな旅先まで、『ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地』は、あらゆる旅を特別なものにする場所を紹介し、旅行者が自信をもって世界を旅するきっかけを提供する」と述べた。

「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地」の全ランキングは、トリップアドバイザー公式サイトで公開されている。トリップアドバイザーは世界最大の旅行プラットフォームとして、旅行者が実際に訪れた人々の口コミや評価をもとに、宿泊施設、体験、レストランなどの予約や発見を支援している。

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