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観光庁、主要旅行業者の旅行取扱状況、2019年2月

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観光庁の主要旅行業者の旅行取扱状況速報によると、2019年2月の総取扱額は対前年同月比で1.1%増加し、3,862億円となった。特に訪日外国人旅行の総取扱額が対前年同月比で6%増加となり、海外旅行・国内旅行いずれも微増となった。

海外旅行、訪日旅行、国内旅行いずれも微増

出典:観光庁

海外旅行の総取扱額は対前年同月比101.2%となった。前年の平昌オリンピック・パラリンピックの反動があった一方で、団体旅行が好調に推移し、総取扱額は前年同月と比べ微増であった。

訪日外国人旅行の総取扱額は対前年同月比106.0%となった。欧米豪市場を中心に引き続き堅調に推移し、総取扱額は前年同月と比べ増加した。

国内旅行の総取扱額は対前年同月比100.6%となった。団体旅行の取扱いが好調で総取扱額は前年同月と比べ微増。

WILLERが大きく伸張、大手ではJTBのみ減少

旅行会社別では、高速バスのWILLERが国内旅行で大きく伸張し、対前年同月比で152.9%となった。

大手としてはHIS(同106.9%)、阪急交通(同109.7%)、KNT(同103.4%)、日本旅行(同110.2%)、といずれも伸張したものの、最大手のJTBは96.1%と減少した。

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