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ソラーレ、動物園への寄付につながるSDGsプランを販売

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(東京都港区)が、札幌のグループホテルで、宿泊代金の一部を札幌市円山動物園に寄付する「coo・ma(クーマ)ルーム」のSDGsプランを 7 月 26 日から販売する。

可愛いクマがたくさん

近年、さまざまなところで耳にすることが多い「SDGs」。「持続可能な開発目標」 (SDGs、Sustainable Development Goals)とは、2001 年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015 年の国連サミットで採択されたアジェンダに記載された、2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指すための国際目標だ。SDGsの達成に取り組む企業やホテルも多く、日々の暮らしと実は密接に結びついた面も多い SDGsだが、あまり身を以て実感する機会は少ないかもしれない。
この「coo・ma(クーマ)ルーム」では、地球温暖化や SDGs について学べ、「地球にちょっといいこと」ができる客室であり、「ランプライトブックスホテル札幌」、「ホテル・アンドルームス札幌すすきの」、そして「2ND by hotel androoms札幌」に 2 室ずつある。SDGs について考えるいいきっかけとなるだろう。

ソラーレホテルズは「街と共に、お客様の人生をより楽しく、より豊かに」をミッションとして、サステナブルな社会や街づくりに寄与することを目指している。
札幌の街によりそった SDGs の取り組みとして、札幌の人気キャラクター「coo・ma」の SDGs プランを企画した。「coo・maルーム」の SDGs プランで宿泊をすると、プランオリジナルの coo・ma ブックで、地球温暖化やSDGsについて学ぶことができる。
次の旅行から使用することでプラスチックごみ削減につながる、旅行用の coo・ma 歯ブラシが付いてくる。また、宿泊代金の一部は札幌市円山動物園に寄付される。

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