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マリオット、アジア太平洋地域で拡大へ JWマリオット・ホテル東京 2025年開業

マリオットが東日本旅客鉄道株式会社と「JWマリオット・ホテル東京」の開業に向けて契約を締結したと発表した。開業は 2025 年を予定している。

マリオット・インターナショナル(米国 メリーランド州)は先日、2022 年後半にアジア太平洋地域で 1,000 軒目となるホテル開業を目指し、この地域におけるポートフォリオをさらに拡大する計画を発表している。アジア太平洋地域では今年中、約 100 軒のホテルおよびリゾートを開業予定だ。「他にはない一線を画した旅行体験を提供する」というビジョンで、アジア太平洋地域のゲスト、オーナー、コミュニティーに旅行がもたらす素晴らしい特典を届ける。


「JWマリオット・ホテル東京」は 2025 年春の開業を目指しており、品川駅と田町駅の間、JR東日本による品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)のまちづくりの一環として、東京の中心地に誕生する。
現在日本国内でも幅広いポートフォリオを有するマリオット・インターナショナルは、東京、大阪、京都などの大都市だけでなく、栃木や岐阜、和歌山をはじめとする地方都市など全国各地に全 18 ブランド、70 軒以上のホテルを展開している。

総客室数は約 200 室を予定する JWマリオット・ホテル東京は、ホテル館内にセミオープンキッチン、寿司バー、ライブクッキングステーション、ビュッフェカウンターを備えたオールデイダイニングなど、幅広いダイニングオプションを用意する。本格的なフレンチなど、各国料理を楽しめるスペシャリティレストランも併設予定だ。また、ロビーラウンジにはクロワッサンバーを併設し、コーヒーや紅茶を飲みながらスイーツや軽食を食べることができる、寛ぎの空間を提供するという。また、小規模から中規模のイベントに対応できる施設も提供する予定。その他、25 メートルの屋内プールやフィットネスセンターなどのレクリエーション施設も完備する。

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