Booking.comは、今年で14回目となる「Traveller Review Awards」の発表にあわせ、2026年の「日本で最も居心地の良い都市」10選を公表した。「Traveller Review Awards」は、世界中の旅行者から寄せられた3億7,000万件を超えるクチコミをもとに、卓越したホスピタリティを一貫して提供しているパートナーを表彰する制度である。「日本で最も居心地の良い都市」は、その受賞施設数の割合に基づき、対象宿泊施設が50軒以上ある都市を条件として選出されている。
2026年の10選には、高山市、屋久島、奄美市、読谷村、野沢温泉村、富士吉田市、北谷町、富士河口湖町、ニセコ町、由布市が選ばれた。今年は「世界で最も居心地の良い都市」10選にも選出された高山市をはじめ、北海道から沖縄まで全国各地の都市が名を連ねた。屋久島や奄美市、野沢温泉村、由布市など前年に続いて選ばれた都市がある一方、富士吉田市や読谷村、北谷町などが新たに加わった。
Booking.com日本代表のLuiz Rodriguesは、本ランキングは「Traveller Review Awards」を受賞した宿泊施設の割合をもとに選出していると説明した。選出都市は、旅行者が心温まる体験を得られるホスピタリティあふれる旅先であると述べている。自然や温泉、地域の文化や暮らしに触れられる点が、居心地の良さにつながっていることがうかがえるとしている。
本リリースでは、選出都市の宿泊施設として、庭園と感動の宿 富士山温泉 ホテル鐘山苑、Kawaguchiko Country Cottage Ban、由布院別邸 樹、コテージ 森のこかげ、北谷温泉 レクー沖縄北谷スパ&リゾートを紹介している。なお、「Traveller Review Awards 2026」は、平均クチコミスコアやクチコミ件数などの条件を満たしたパートナーが対象であり、実際にBooking.comを通じて予約した利用者の体験に基づく評価のみが反映されている。
詳細はこちら
