眠っていたデータから新たな付加価値を
指定なし
宿泊市場動向
観光
調査
(出典:トリップアドバイザー株式会社) トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地」を発表した。本ランキングは、2024年10月1日から2025年9月30日の期間に投稿された世界中の旅行者の口コミや評価をもとに選出されたもので、「人気」「人気上昇中」「カルチャー」「グルメ」「ハネムーン」「一人旅」の6部門で構成されている。
海外
アゴダを運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、最新の「New Horizons」ランキングを発表した。今回の結果では、成長率が高い上位10都市のうち5都市を日本の都市が占め、日本の旅行先がアジアにおける国際旅行需要の拡大を強く牽引していることが明らかになった。特に岡山は、日本国内で海外旅行者からの注目度が最も高まっている都市としてランクインした。
学生
スカイスキャナーは、日本における新たな旅行トレンドを探るため、大学生100人を対象に旅行計画に関する実地調査を実施した。その結果、行き先が決まっていないときに「どこが安く行けるか」で旅行先を決めると回答した人が6割にのぼり、85%がコストパフォーマンスを重視して出発日を調整していることが分かった。さらに9割以上が「より安く旅行できる場所を知りたい」と答えた。こうした結果から、価格や条件を比較して合...
インバウンド
JTBは、2026年(1月〜12月)の旅行動向見通しを発表した。本調査は、1泊以上の日本人の旅行(ビジネス・帰省を含む)および訪日外国人旅行について、経済指標や消費者行動調査、観光関連データ、JTBグループのアンケート結果をもとに推計したもので、1981年から継続して実施している。2026年の総旅行人数は3億2,250万人で前年の98.0%と見込まれ、国内旅行は3億700万人(97.8%)、海外旅...
大阪府
新規ホテル情報
大阪市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、大阪市における新規宿泊施設の開業は、「梅田・新大阪エリア」「本町〜心斎橋・難波エリア」「天王寺・阿倍野エリア」を軸に分布している。 まず、梅田・新大阪エリアでは、JR大阪駅・新大阪駅を中心とした広域交通ネットワークを背景に、新規開業が集中的に見られる。このエリアは、新幹線・在来線・地下鉄が交差する関西最大級のビジネス・交通拠点であり、ビジ...
(出典:JTB) JTBは、2026年の訪日旅行市場トレンド予測をまとめた。本予測は、観光庁や日本政府観光局(JNTO)などの公的統計、国際通貨基金(IMF)の経済予測、JTBグループの予約動向をもとに独自に作成されたものである。2026年の訪日外国人旅行者数は前年比97.2%の4,140万人、訪日消費額は前年比100.6%の9.64兆円と見込まれている。中国・香港からの需要減が影響し旅行者数は前...
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルは、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに「若者の海外旅行予測2026」を発表した。調査によると、物価高や円安の影響で2025年の海外旅行はアジア諸国への渡航が約9割を占め、「安・近・短」が主流となった。一方で2026年は「価格」よりも「体験価値」を重視する傾向が強まり、ヨーロッパ旅行の回復が進む年になると予測している。
京都府
京都市の旅館、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、京都市の旅館の分布状況は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、京都市の旅館は市内全域に点在しているものの、その立地には明確な偏りが見られる。特に高密度で集積しているのは、市内中心部から東山エリアにかけての観光動線上となっており、歴史資源・景観価値・回遊性の高いエリアを軸に分布...
観光庁/JNTO
公的機関ニュース
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日外国人数は3,518,000人となり、前年同月比10.4%増となった。11月としては過去最高を記録し、11月までの累計では39,065,600人に達し、年間で過去最高であった2024年の36,870,148人を上回った。10月の3,896,300人と比較すると月次では減少したものの、例年11月は紅葉シーズン後半にあたり、...
(出典:株式会社おてつたび) 株式会社おてつたびは、旅を通じて地域と人をつなぐマッチングサービス「おてつたび」の登録ユーザーを対象に、「旅の価値観と人生への影響」に関する意識調査を実施した。今回の調査は、2025年新語・流行語大賞へのノミネートを受けて行われたもので、旅が「消費」から「貢献」へと変化しつつある現状を示す結果となった。